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<title>れんげ．ねっと</title>
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<description>◆天台宗金剛座寺ブログ◆  本当の仏さまのみ教えは、あかるく、たのしく、あたたかい</description>
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<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T10:11:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<title>お賽銭</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</link>
<description>参拝者の方のご喜捨いただいておりますお賽銭。その中にはたまに面白いコインが入ることがあります。今回賽銭箱を整理しましたら、二つの珍しいコインが入りました。一つは、昭和１２年の一銭コイン。この頃のコインはなるべく金属を使わないように、デザインもシンプル化されたもので、製造年に興った支那事変によって次の年１３年で製造がストップされたそうです。　もう一つは、平成９年長野オリンピックの５００円記念硬貨です。このコインはボブスレーが刻まれています。　ちなみにコイン相場で確認すると、両コインとも3150円でした。　お寺を掃除した時に、賽銭と思われる昔の一文銭も出てきましたので、また載せたいと思いますが、これもまたお寺の歴史の一つとして残して生きたいと思います。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T10:11:22+09:00</dc:date>
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<p>参拝者の方のご喜捨いただいておりますお賽銭。<br />その中にはたまに面白いコインが入ることがあります。</p><p>今回賽銭箱を整理しましたら、二つの珍しいコインが入りました。<br />一つは、昭和１２年の一銭コイン。<br />この頃のコインはなるべく金属を使わないように、デザインもシンプル化されたもので、製造年に興った支那事変によって次の年１３年で製造がストップされたそうです。<br />　もう一つは、平成９年長野オリンピックの５００円記念硬貨です。このコインはボブスレーが刻まれています。<br />　ちなみにコイン相場で確認すると、両コインとも3150円でした。</p><p><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/E8B3BDE98AADE382B3E382A4E383B3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_E8B3BDE98AADE382B3E382A4E383B3.jpg" border="0" alt="賽銭コイン.jpg" width="350" height="196" /></a></p><p>　お寺を掃除した時に、賽銭と思われる昔の一文銭も出てきましたので、また載せたいと思いますが、これもまたお寺の歴史の一つとして残して生きたいと思います。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<title>広報たき２月号「多気の昔ばなし」：古老に伺う①</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>
<description>○『広報たき』２月号「多気のむかしばなし」「古老に伺う①」http://www.town.taki.mie.jp/chousei/kouhou/taki/2402.pdf　８頁※広報たきには、現在偶数月号に執筆しております。今月で３０回目になりました。平成１９年４月号からのバックナンバーをご覧ください。 </description>
<dc:subject>著述・論文等</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T09:15:23+09:00</dc:date>
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<p>○『広報たき』２月号「多気のむかしばなし」</p><p>「古老に伺う①」<a href="http://www.town.taki.mie.jp/chousei/kouhou/taki/2402.pdf">http://www.town.taki.mie.jp/chousei/kouhou/taki/2402.pdf</a>　８頁</p><p>※広報たきには、現在偶数月号に執筆しております。今月で３０回目になりました。平成１９年４月号からのバックナンバーをご覧ください。 </p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21-1">
<title>新しいパワーショベル</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21-1</link>
<description>　昨年末、龍角庵殿のご寄進を賜り、中古のミニパワーショベルをお手配いただきました。現在、中型のパワーショベルを所有して、金剛座寺境内地の整地作業に大きな力を発揮してきましたが、境内地は山地のため狭いところができないのが難点でした。　今回、ミニパワーショベルが配備されたことで狭い場所での作業が可能になりました。すでに排水路での泥除去や客殿裏での作業に利用しました。　また今年は中型では入ることができなかった古墳地の整地や、散策できる山道の作成にミニパワーショベルを活用する予定です。　名前を龍角庵にちなんで名称を「ドラゴン号」と名づけ、安全祈願をしました。因みに中型ショベルの名称は「ガンタンク」です。重機好きの息子は大喜びです。合掌&amp;#160;&amp;#160;</description>
<dc:subject>金剛座寺</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T09:40:43+09:00</dc:date>
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<p>　昨年末、龍角庵殿のご寄進を賜り、中古のミニパワーショベルをお手配いただきました。<br />現在、中型のパワーショベルを所有して、金剛座寺境内地の整地作業に大きな力を発揮してきましたが、境内地は山地のため狭いところができないのが難点でした。<br />　今回、ミニパワーショベルが配備されたことで狭い場所での作業が可能になりました。すでに排水路での泥除去や客殿裏での作業に利用しました。<br />　また今年は中型では入ることができなかった古墳地の整地や、散策できる山道の作成にミニパワーショベルを活用する予定です。<br />　名前を龍角庵にちなんで名称を「ドラゴン号」と名づけ、安全祈願をしました。因みに中型ショベルの名称は「ガンタンク」です。重機好きの息子は大喜びです。合掌</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/E3839FE3838BE382B7E383A7E38399E383AB.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_E3839FE3838BE382B7E383A7E38399E383AB.jpg" border="0" alt="ミニショベル.jpg" width="350" height="262" /></a></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<title>人権・福祉のカテゴリーを追加しました。</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21</link>
<description>仏教信仰から人権・福祉について学んでいきたいと思います。愚僧住職の人権・福祉活動について　・多気町人権教育指導員　　（多気町教育委員会非常勤職員・多気町人権教育推進協議会事務局）　・保護司　　（非常勤国家公務員・多気郡保護司所属・天台宗保護司会所属）　・ＮＰＯ手話技能検定協会副理事長　　　※手話情報については手話カテゴリーに入れます。</description>
<dc:subject>人権・福祉</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T09:14:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>仏教信仰から人権・福祉について学んでいきたいと思います。</p><p>愚僧住職の人権・福祉活動について<br />　・多気町人権教育指導員<br />　　（多気町教育委員会非常勤職員・多気町人権教育推進協議会事務局）<br />　・保護司<br />　　（非常勤国家公務員・多気郡保護司所属・天台宗保護司会所属）<br />　・ＮＰＯ手話技能検定協会副理事長<br />　　　※手話情報については手話カテゴリーに入れます。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16-1">
<title>２月１６日の二つの縁日</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16-1</link>
<description>金剛座寺では、２月１６日に二つの意味で供養を行います。一つは、西行法師の入寂日で、円位忌といいます。普通は前日の涅槃会と合わせて行うため２月１５日に法要が行われます。金剛座寺には、西行が立ち寄って寺の地主桜の木を見て歌を詠んだと伝わっており、その歌がお寺の御詠歌となっております。「昔より菩提の上木それながら出し仏の影ぞ残れり」　意味：昔から菩提樹は釈尊の物語を伝えている。（それと同じようにこの藤原不比等創建の寺の桜の木は私の先祖である藤原家のことを思い起こさせる。）という意味です。史実の有無はわかりませんが、西行法師は奈良から伊勢の行脚を行っていますのでそこから生まれた信仰なのでしょう。私の好きな西行歌に「なにごとのおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる 」という伊勢神宮参拝の折りに読んだ歌があります。日本人の信仰心を端的に表している歌だと思います。西行法師はとても人間的な生き方をされた方で、煩悩の苦しみに左右されながら仏道を歩む姿が、自身の振り返りになります。今日は床の間に寺宝の富士見西行の掛軸を掲げています。二つ目は、日蓮聖人が生誕された嘉日になります。日蓮宗系の寺院では生誕法要が行われていると思います。日蓮聖人の生誕日の記録は史実にはないのですが２月１６日が昔から生誕日として信仰されているます。前日が涅槃会のため釈尊再誕思想から発生したのではないかといわれています。金剛座寺は天台宗ですが、愚僧が日蓮聖人の信望者であり、そのご縁で僧侶となり廃寺寸前の金剛座寺が復興したため、そのご報恩のために当寺ではお祀りしております。　他に立教日にあたる４月２８日、入寂日の１０月１３日も供養日として、その日は、立正安国論、観心本尊抄等を拝読し供養しております。昨年１０月は初めて日蓮聖人報恩祭であるお会式を開催しました。ただし私の学んだ日蓮観は、日蓮宗系の日蓮観とは必ずしも一致しておりません。日蓮宗系の教学では法華経・遺文の一文を取りあげて日蓮聖人の排他主義を絶対としますが、私は日蓮聖人の法華思想は本来排他主義を越えてもっと包括的であると考えています。天台で出家した日蓮聖人が天台宗の教えを捨てて立教したのではなく天台教学の正当である自負を愚僧も学んでいきたいと考えています。いずれ後世の金剛座寺住職に継承するためにも自論をまとめて論述する予定です。合掌</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T09:33:10+09:00</dc:date>
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<p>金剛座寺では、２月１６日に二つの意味で供養を行います。</p><p>一つは、西行法師の入寂日で、円位忌といいます。普通は前日の涅槃会と合わせて行うため２月１５日に法要が行われます。金剛座寺には、西行が立ち寄って寺の地主桜の木を見て歌を詠んだと伝わっており、その歌がお寺の御詠歌となっております。</p><p>「昔より菩提の上木それながら出し仏の影ぞ残れり」<br />　意味：昔から菩提樹は釈尊の物語を伝えている。（それと同じようにこの藤原不比等創建の寺の桜の木は私の先祖である藤原家のことを思い起こさせる。）</p><p>という意味です。史実の有無はわかりませんが、西行法師は奈良から伊勢の行脚を行っていますのでそこから生まれた信仰なのでしょう。私の好きな西行歌に「なにごとのおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる 」という伊勢神宮参拝の折りに読んだ歌があります。日本人の信仰心を端的に表している歌だと思います。西行法師はとても人間的な生き方をされた方で、煩悩の苦しみに左右されながら仏道を歩む姿が、自身の振り返りになります。今日は床の間に寺宝の富士見西行の掛軸を掲げています。</p><p>二つ目は、日蓮聖人が生誕された嘉日になります。日蓮宗系の寺院では生誕法要が行われていると思います。日蓮聖人の生誕日の記録は史実にはないのですが２月１６日が昔から生誕日として信仰されているます。前日が涅槃会のため釈尊再誕思想から発生したのではないかといわれています。金剛座寺は天台宗ですが、愚僧が日蓮聖人の信望者であり、そのご縁で僧侶となり廃寺寸前の金剛座寺が復興したため、そのご報恩のために当寺ではお祀りしております。<br />　他に立教日にあたる４月２８日、入寂日の１０月１３日も供養日として、その日は、立正安国論、観心本尊抄等を拝読し供養しております。昨年１０月は初めて日蓮聖人報恩祭であるお会式を開催しました。ただし私の学んだ日蓮観は、日蓮宗系の日蓮観とは必ずしも一致しておりません。日蓮宗系の教学では法華経・遺文の一文を取りあげて日蓮聖人の排他主義を絶対としますが、私は日蓮聖人の法華思想は本来排他主義を越えてもっと包括的であると考えています。天台で出家した日蓮聖人が天台宗の教えを捨てて立教したのではなく天台教学の正当である自負を愚僧も学んでいきたいと考えています。いずれ後世の金剛座寺住職に継承するためにも自論をまとめて論述する予定です。</p><p>合掌</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<title>釈尊涅槃会</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16</link>
<description>２月１５日は、お釈迦さまの入寂された日、『涅槃会』でした。金剛座寺では、涅槃図を掲げ、釈尊の遺徳を偲び、法華経寿量品を読経して、本仏釈尊の永遠性を信じて供養し、合わせて世界平和・東日本大震災地復興・檀信徒の安心を祈願いたしました。合掌　住職&amp;#160;</description>
<dc:subject>金剛座寺</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T08:37:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>２月１５日は、お釈迦さまの入寂された日、『涅槃会』でした。<br />金剛座寺では、涅槃図を掲げ、釈尊の遺徳を偲び、法華経寿量品を読経して、本仏釈尊の永遠性を信じて供養し、合わせて世界平和・東日本大震災地復興・檀信徒の安心を祈願いたしました。</p><p>合掌　住職</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<title>入道授戒会</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
<description>　２月１３日、金剛座寺檀徒になったアメリカ人Ｄさんの入道授戒会を開き恙無く執り行われました。　入道とは金剛座寺檀徒の資格で、在家授戒し正式に私の弟子になった信者をいいます。今後、金剛座寺の在家リーダーとして種々の修行儀式を学びながら仏道を歩みます。　Ｄさんの法名は『智禅』を授けました。智禅入道の仏道誓願は、アメリカ・世界で苦しむ多くの人々を仏教を通してお救いしたいという志を持っておられます。今回の不思議な師弟のご縁を通して、私も愚僧の師ながらも、心が引き締まる思いでした。小さな貧しい田舎寺として多気町布教だけでなく世界布教も仏さまは金剛座寺としての使命を与えられているのだと実感しました。私も智禅入道と共に精進させて頂きたいと思います。法名を授かる　授戒会が終わって、参列した智禅入道の友人と共に、祝膳となりました。いつもは精進膳ですが、今回は囲炉裏で気軽におでんパーティにしました。友人達は、アメリカ人、イギリス人、アイルランド人と田舎の多気町で国際色豊かな宴席となりました。皆日本語ができるので安心(笑)です。</description>
<dc:subject>NEWS</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T01:34:58+09:00</dc:date>
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<p>　２月１３日、金剛座寺檀徒になったアメリカ人Ｄさんの入道授戒会を<br />開き恙無く執り行われました。<br />　入道とは金剛座寺檀徒の資格で、在家授戒し正式に私の弟子になった<br />信者をいいます。今後、金剛座寺の在家リーダーとして種々の修行儀式を<br />学びながら仏道を歩みます。<br />　Ｄさんの法名は『智禅』を授けました。智禅入道の仏道誓願は、アメリカ・<br />世界で苦しむ多くの人々を仏教を通してお救いしたいという志を持っておら<br />れます。今回の不思議な師弟のご縁を通して、私も愚僧の師ながらも、<br />心が引き締まる思いでした。小さな貧しい田舎寺として多気町布教だけでなく<br />世界布教も仏さまは金剛座寺としての使命を与えられているのだと実感し<br />ました。私も智禅入道と共に精進させて頂きたいと思います。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201202131954001.jpg" target="_blank"><img style="width: 239px; height: 169px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201202131954001.jpg" border="0" alt="201202131954001.jpg" width="239" height="169" /></a><font size="1">法名を授かる</font></p><p>　授戒会が終わって、参列した智禅入道の友人と共に、祝膳となりました。<br />いつもは精進膳ですが、今回は囲炉裏で気軽におでんパーティにしました。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/P1000648.JPG" target="_blank"><img style="width: 238px; height: 179px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_P1000648.JPG" border="0" alt="P1000648.JPG" width="238" height="179" /></a></p><p>友人達は、アメリカ人、イギリス人、アイルランド人と田舎の多気町で<br />国際色豊かな宴席となりました。皆日本語ができるので安心(笑)です。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01">
<title>平成二十四年</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01</link>
<description>　初日の出　戒光院より新年を迎えました。穏やかで心安らかに過せる年になりますように。 </description>
<dc:subject>金剛座寺</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T07:40:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201201010723001.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201201010723001.jpg" border="0" alt="201201010723001.jpg" width="350" height="262" /></a>　初日の出　戒光院より</p><p>新年を迎えました。<br />穏やかで心安らかに過せる年になりますように。 </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<title>大晦日の風景</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>
<description>大晦日。大変動の一年でした。新しき一年を迎えるにあたって、心をこめて準備しています。　精進おせち乳熊寺では、納の庚申 御前立の仏様。開顔は一日、朝１０時から行います。風景を順次アップしていきます。 </description>
<dc:subject>金剛座寺</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T20:45:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>大晦日。</p><p>大変動の一年でした。</p><p>新しき一年を迎えるにあたって、心をこめて準備しています。</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201112311934000.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201112311934000.jpg" border="0" alt="201112311934000.jpg" width="350" height="262" /></a>　精進おせち</p><p>乳熊寺では、納の庚申</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201112311951000-61a7b.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201112311951000-61a7b.jpg" border="0" alt="201112311951000.jpg" width="350" height="262" /></a> 御前立の仏様。<br />開顔は一日、朝１０時から行います。</p><p>風景を順次アップしていきます。 </p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20">
<title>2012年1月2日（火）ＣＢＣテレビ「そこ知り坂東リサーチ'11お正月特大号(再放送)」</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20</link>
<description>　ＣＢＣテレビさんから、来年１月２日に今年１月に放送した坂東リサーチお正月特大号の再放送のご連絡がありました。金剛座寺の坂東さんの訪問記も放送されますので、今年正月見逃した方は是非ご覧ください。（ちなみに坂東リサーチお正月スペシャルは１月１日１４時３０分なのでお間違いなく。）○日時：平成２４年１月２日１１時５５分～「そこ知り坂東リサーチ&amp;#39;11お正月特大号(再放送)」http://hicbc.com/tv/research/</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T20:56:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　ＣＢＣテレビさんから、来年１月２日に今年１月に放送した坂東リサーチお正月特大号の再放送のご連絡がありました。金剛座寺の坂東さんの訪問記も放送されますので、今年正月見逃した方は是非ご覧ください。（ちなみに坂東リサーチお正月スペシャルは１月１日１４時３０分なのでお間違いなく。）</p><p>○日時：平成２４年１月２日１１時５５分～「<span style="font-size: 9pt"><font size="3">そこ知り坂東リサーチ&#39;11お正月特大号(再放送)」<br /></font></span><span style="font-size: 9pt"><font size="3"><a href="http://hicbc.com/tv/research/">http://hicbc.com/tv/research/</a></font></span></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05">
<title>師走</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05</link>
<description>師走に入りました。例年同様、バタバタしています。　観音もみじが紅葉真っ盛りです。未曾有の大災害がありました。考え方や価値観の大転換をつきつけられるような年でした。そのうちできればいいとのんびり構えていた、たるんだ心根に冷水を浴びせられた様な年でした。今年の紅葉は特に綺麗に感じられます。 また、冬がやってきます。まだまだ、やり残した事がたくさんあるような気がしています。 ゆずときのこを御奉納いただきました。例年同様、年末にかけて慌しい日が続きます。。やるべき事があるというだけで、とても有難いことなのでしょうね。ひとつひとつに誠実に取り組んでいきたいと思います。 （寺庭）</description>
<dc:subject>金剛座寺の自然</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-12-05T00:31:21+09:00</dc:date>
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<p>師走に入りました。<br />例年同様、バタバタしています。</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201112041216000.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201112041216000.jpg" border="0" alt="201112041216000.jpg" width="350" height="262" /></a>　観音もみじが紅葉真っ盛りです。</p><p>未曾有の大災害がありました。<br />考え方や価値観の大転換をつきつけられるような年でした。</p><p>そのうちできればいいとのんびり構えていた、たるんだ心根に冷水を浴びせられた様な年でした。</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201112041220000.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201112041220000.jpg" border="0" alt="201112041220000.jpg" width="350" height="262" /></a></p><p>今年の紅葉は特に綺麗に感じられます。 </p><p>また、冬がやってきます。<br />まだまだ、やり残した事がたくさんあるような気がしています。</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201112041336000-85b13.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201112041336000-85b13.jpg" border="0" alt="201112041336000.jpg" width="350" height="262" /></a> ゆずときのこを御奉納いただきました。</p><p>例年同様、年末にかけて慌しい日が続きます。。<br />やるべき事があるというだけで、とても有難いことなのでしょうね。<br />ひとつひとつに誠実に取り組んでいきたいと思います。 </p><p>（寺庭）</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23">
<title>秋の御膳</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23</link>
<description>ご祈祷にいらした方々に、精進料理をお出ししました。古代米揚里芋の味噌仕立胡麻豆富揚物、焼物　一口カツもどき　とりのからあげもどき　高野の伊勢芋あげ　焼栗生揚の黒糖煮　伊勢芋添季節の白和　香の物　味噌豆富　梅味噌のせ 今年は栗の出来が良くない為、市場でも手に入りません。せめてもの焼栗は、薩摩芋、じゃが芋、出汁で作りました。今回は春にもいらしていただいた方々で、寺の景色や料理で、季節の違いを楽しんでいただけたようです。 合掌（寺庭） </description>
<dc:subject>精進料理</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-23T07:18:01+09:00</dc:date>
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<p>ご祈祷にいらした方々に、精進料理をお出ししました。</p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201111221210000.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/m_201111221210000.jpg" border="0" alt="201111221210000.jpg" width="350" height="262" /></a></p><p><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/201111221210000.jpg" target="_blank"></a>古代米<br />揚里芋の味噌仕立<br />胡麻豆富<br />揚物、焼物　一口カツもどき　とりのからあげもどき　高野の伊勢芋あげ　焼栗<br />生揚の黒糖煮　伊勢芋添<br />季節の白和　<br />香の物　味噌豆富　梅味噌のせ </p><p>今年は栗の出来が良くない為、市場でも手に入りません。<br />せめてもの焼栗は、薩摩芋、じゃが芋、出汁で作りました。</p><p>今回は春にもいらしていただいた方々で、寺の景色や料理で、季節の違いを楽しんでいただけたようです。 <br />合掌<br />（寺庭） </p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-3">
<title>決意・・・</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-3</link>
<description>オウム真理教の信者が増えているというニュースを見ました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000067-jij-soci　私が東京の職場にいた頃、最寄の駅でオウムシスターズが布教の為、楽しそうに踊っていたことを思い出します。その、一見楽しそうな喜びの姿に、孤独で悩む若者は惹かれて、安易にオウムに入っていったのでしょう。仲間が支えあいながら厳しい肉体的苦痛の修行をクリアすることは、わかりやすいやり甲斐であり、生きる証になっていたのだと思います。しかし家族からも無理やり別れさせ、社会から隔離断絶させる宗教はとてもマトモとは思えません。その後、オウムは麻原彰晃の妄想によってハルマゲドンの現実化を目指すべく、サリン事件や誘拐殺害事件を起こしました。地下鉄サリン事件では、私は前日同時刻に、まさに事件発生現場である営団地下鉄を利用して帰省しておりました。私の職場の一人も軽傷でしたがサリンに合ってしまい入院しました。　私は宗教は自由と考えておりますが、やはりこのような事件があるとそれだけでいいのだろうかと考えざるをえません。現代人の悩みに既成の伝統教団が対応していないことも、危ない宗教に走る一因を作っているのだと自戒を込めて思います。寺の復興が私の目的ではありません。寺の復興はあくまでも人々を仏さまの教えに導く手段であります。私も天台僧として法華仏教の布教により一層精進しなければならないと自身を戒めました。合掌</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T10:05:38+09:00</dc:date>
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<p>オウム真理教の信者が増えているというニュースを見ました。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000067-jij-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000067-jij-soci</a></p><p>　私が東京の職場にいた頃、最寄の駅でオウムシスターズが布教の為、楽しそうに踊っていたことを思い出します。<br />その、一見楽しそうな喜びの姿に、孤独で悩む若者は惹かれて、安易にオウムに入っていったのでしょう。<br />仲間が支えあいながら厳しい肉体的苦痛の修行をクリアすることは、わかりやすいやり甲斐であり、生きる証になっていたのだと思います。<br />しかし家族からも無理やり別れさせ、社会から隔離断絶させる宗教はとてもマトモとは思えません。</p><p>その後、オウムは麻原彰晃の妄想によってハルマゲドンの現実化を目指すべく、サリン事件や誘拐殺害事件を起こしました。<br />地下鉄サリン事件では、私は前日同時刻に、まさに事件発生現場である営団地下鉄を利用して帰省しておりました。<br />私の職場の一人も軽傷でしたがサリンに合ってしまい入院しました。</p><p>　私は宗教は自由と考えておりますが、やはりこのような事件があるとそれだけでいいのだろうかと考えざるをえません。<br />現代人の悩みに既成の伝統教団が対応していないことも、危ない宗教に走る一因を作っているのだと自戒を込めて思います。<br />寺の復興が私の目的ではありません。<br />寺の復興はあくまでも人々を仏さまの教えに導く手段であります。<br />私も天台僧として法華仏教の布教により一層精進しなければならないと自身を戒めました。<br />合掌</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-2">
<title>中万町自治会文化祭　Ｈ23.11.19</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-2</link>
<description>　乳熊寺のある松阪市中万町自治会の文化祭が、２０日、２１日に自治会館で開かれます。私も自作仏画を一品、出展しました。　この中万町自治会では、たいへん住民の交流が盛んで、多くの作品が見られます。中万町も一人ぐらしの老人が多いのですが、孤独にならないよう、自治会で集まってみんなでいろいろと創作を楽しんでいることを伺いました。　地域コミュニティーがどんどん壊れている中で、どのように共同体を作っていくかは中万町だけでなく日本の大きな課題です。</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T09:52:21+09:00</dc:date>
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<div align="left">　乳熊寺のある松阪市中万町自治会の文化祭が、２０日、２１日に自治会館で開かれます。<br />私も自作仏画を一品、出展しました。</div><div align="left">　この中万町自治会では、たいへん住民の交流が盛んで、多くの作品が見られます。<br />中万町も一人ぐらしの老人が多いのですが、孤独にならないよう、自治会で集まってみんなでいろいろと創作を楽しんでいることを伺いました。</div><div align="left">　地域コミュニティーがどんどん壊れている中で、どのように共同体を作っていくかは中万町だけでなく日本の大きな課題です。</div><div align="left"></div><div align="left"><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/2011-11-21T09:52:21-be53b.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/m_2011-11-21T09:52:21-be53b.jpg" border="0" alt="111118_152926.jpg" hspace="5" width="150" height="112" /></a><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/2011-11-21T09:52:22-534ff.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/m_2011-11-21T09:52:22-534ff.jpg" border="0" alt="111118_1529041.jpg" hspace="5" width="150" height="112" /></a></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-1">
<title>多気町の虹　Ｈ23.11.20</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-1</link>
<description>奇麗な虹が出ていました。自然の美しさに感謝。合掌</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T09:50:35+09:00</dc:date>
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<div align="left">奇麗な虹が出ていました。<br />自然の美しさに感謝。合掌</div><div align="left"></div><div align="left"><a href="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/2011-11-21T09:50:36-02dfc.jpg" target="_blank"><img src="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d7a/kongozaji/image/m_2011-11-21T09:50:36-02dfc.jpg" border="0" alt="111120_151249.jpg" hspace="5" width="150" height="112" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21">
<title>横山欣司先生宅へ　Ｈ23.11.21</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21</link>
<description>　お寺作務中、少し時間が空いたので、ご縁をいただいた勢和地区の陶芸家、横山欣司先生の窯を見学に行って参りました。　横山先生にご案内いただいた窯は、半地下穴窯といって、昇り釜より前の形態の窯だと教えていただきました。横にあったログハウスの建物にはたくさんの作品が所狭しと並んでおりました。お茶をいただきながら、いろいろとお話をすることができました。　売れっ子陶芸家でも陶芸だけで生活することはなかなか難しい時代、さらに不景気が追い打ちをかけています。その中でも土を練れることは幸せだとお話しくださいました。勢和の集落を離れた山中で田舎生活も２０年とのこと。窯の上には土仏が置かれていましたが、横山先生の志がよく感じられました。合掌</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T09:47:19+09:00</dc:date>
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<p>　お寺作務中、少し時間が空いたので、ご縁をいただいた勢和地区の陶芸家、横山欣司先生の窯を見学に行って参りました。<br />　横山先生にご案内いただいた窯は、半地下穴窯といって、昇り釜より前の形態の窯だと教えていただきました。<br />横にあったログハウスの建物にはたくさんの作品が所狭しと並んでおりました。<br />お茶をいただきながら、いろいろとお話をすることができました。</p><p>　売れっ子陶芸家でも陶芸だけで生活することはなかなか難しい時代、さらに不景気が追い打ちをかけています。<br />その中でも土を練れることは幸せだとお話しくださいました。<br />勢和の集落を離れた山中で田舎生活も２０年とのこと。<br />窯の上には土仏が置かれていましたが、横山先生の志がよく感じられました。</p><p>合掌</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17">
<title>今夜は…</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17</link>
<description>しし座流星群。零時頃。天気も良好なので楽しみです。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T23:12:03+09:00</dc:date>
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しし座流星群。零時頃。天気も良好なので楽しみです。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16-2">
<title>新しい金剛座寺サンガを紹介します。</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16-2</link>
<description>１０月に新しく檀徒になったサンガを紹介します。Ｄさんといいます。なんとアメリカの方なのです。今、英語教師&amp;amp;通訳業務として多気町にきております。Ｄさんはアメリカにいた頃から、日本語の学習とともに日本の禅に触れ仏教を深く勉強しておりました。昨年から私と仏縁をいただき、仏教・禅を深く勉強したいということで檀徒になった次第です。来年早々に入道受戒を受けます。また仕事契約が終われば得度して比叡山に入行し、正式に天台僧になる予定です。彼は日本語も堪能なので天台宗にとっても貴重な通訳僧になるのではないかと期待しております。いつかはアメリカに帰り天台禅を広め、人々を救いたいという夢をもっておられます。金剛座寺もいよいよ国際布教(笑)です。また挨拶のコメントが入ると思いますが、サンガの皆さん、どうぞよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T20:37:54+09:00</dc:date>
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<p>１０月に新しく檀徒になったサンガを紹介します。<br />Ｄさんといいます。<br />なんとアメリカの方なのです。<br />今、英語教師&amp;通訳業務として多気町にきております。</p><p>Ｄさんはアメリカにいた頃から、日本語の学習とともに日本の禅に触れ仏教を深く勉強しておりました。<br />昨年から私と仏縁をいただき、仏教・禅を深く勉強したいということで檀徒になった次第です。</p><p>来年早々に入道受戒を受けます。<br />また仕事契約が終われば得度して比叡山に入行し、正式に天台僧になる予定です。<br />彼は日本語も堪能なので天台宗にとっても貴重な通訳僧になるのではないかと期待しております。<br />いつかはアメリカに帰り天台禅を広め、人々を救いたいという夢をもっておられます。<br />金剛座寺もいよいよ国際布教(笑)です。</p><p>また挨拶のコメントが入ると思いますが、サンガの皆さん、どうぞよろしくお願いします。</p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16-1">
<title>資料書</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16-1</link>
<description>ポケット絵本27・日本の伝説『たまとり』文あきせいじ　絵たかやまひろし　いずみ書房金剛座寺の縁起譚になる、志度寺の海女縁起の絵本が購入入手できました。いずみ書房ＨＰにデジタル公開されておりますのでご覧ください。http://www.izumishobo.co.jp/onlinebook/c01_dowa/tamatori/index.html金剛座寺縁起はこの後の続きになります。この後　立派な役人になった房前公は、母が自分のためになくなったことを知り、母の供養のために志度寺に供養をされます。（ここは能である『海士』で語られる物語です。ここからは金剛座寺の伝承）。その供養品の一つに行基菩薩に彫らせた如意輪観音様がありました。母の供養を知った父不比等公は感銘し、伊勢領にあった金剛座寺も母の菩提寺と定め、如意輪観音像を金剛座寺に遷座し行基菩薩に開眼せしめたということです。その時に行基が脱いだ衣をかけた楠木が「衣掛けの楠」と名づけられたそうです。以後、金剛座寺の御本尊は「志度の観音さん」と呼ばれ、女性守りの御本尊として、また同業の志摩の海女さんたちの守護仏として信仰されてきました。　物語は、たまとりから必ずしも史実ではありませんが、母子の愛情と女性の人たちの成仏という願いが培ってきた伝説であると思います。やさしい慈母の顔を持つ金剛座寺の観音様はお参りに訪れる多くの女性を救ってきたことでしょう。</description>
<dc:subject>金剛座寺の歴史</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T20:23:37+09:00</dc:date>
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<p>ポケット絵本27・日本の伝説『たまとり』文あきせいじ　絵たかやまひろし　いずみ書房</p><p>金剛座寺の縁起譚になる、志度寺の海女縁起の絵本が購入入手できました。<br /><br />いずみ書房ＨＰにデジタル公開されておりますのでご覧ください。<a href="http://www.izumishobo.co.jp/onlinebook/c01_dowa/tamatori/index.html">http://www.izumishobo.co.jp/onlinebook/c01_dowa/tamatori/index.html</a><br /><br />金剛座寺縁起はこの後の続きになります。この後　立派な役人になった房前公は、母が自分のためになくなったことを知り、母の供養のために志度寺に供養をされます。（ここは能である『海士』で語られる物語です。ここからは金剛座寺の伝承）。その供養品の一つに行基菩薩に彫らせた如意輪観音様がありました。母の供養を知った父不比等公は感銘し、伊勢領にあった金剛座寺も母の菩提寺と定め、如意輪観音像を金剛座寺に遷座し行基菩薩に開眼せしめたということです。その時に行基が脱いだ衣をかけた楠木が「衣掛けの楠」と名づけられたそうです。以後、金剛座寺の御本尊は「志度の観音さん」と呼ばれ、女性守りの御本尊として、また同業の志摩の海女さんたちの守護仏として信仰されてきました。<br />　物語は、たまとりから必ずしも史実ではありませんが、母子の愛情と女性の人たちの成仏という願いが培ってきた伝説であると思います。やさしい慈母の顔を持つ金剛座寺の観音様はお参りに訪れる多くの女性を救ってきたことでしょう。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16">
<title>保護司研修　Ｈ23.11.15</title>
<link>http://kongozaji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16</link>
<description>２回目の保護司研修に行ってまいりました。今回から法務局入館の際には、菊紋に法の字がある証票バッジをつけて、保護司身分証を受付に提示しての入館です。今回の研修は実際の事例中心の研修で、先輩保護司さんとの懇談会でした。先輩保護司のお話は、とても現実的で参考になりました。また仕事の中で愛情を持って接されていることに感動を覚えました。裏切られることも多いそうですが、挫けず対応しているとのことでした。保護司を通して自身の価値観も変わったとのお話しにはまた感動でした。日本社会の治安は、ただ日本人の道徳観だけで守られているのではなく、道徳心を超えて地域の一住民の力によって守られていることを実感しました。はたして私がその力になれるかどうかわかりませんが、社会のためにがんばっていきたいと思います。合掌</description>
<dc:subject>住職日記</dc:subject>
<dc:creator>renge</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T09:23:10+09:00</dc:date>
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<p>２回目の保護司研修に行ってまいりました。<br />今回から法務局入館の際には、菊紋に法の字がある証票バッジをつけて、保護司身分証を受付に提示しての入館です。<br />今回の研修は実際の事例中心の研修で、先輩保護司さんとの懇談会でした。</p><p>先輩保護司のお話は、とても現実的で参考になりました。<br />また仕事の中で愛情を持って接されていることに感動を覚えました。<br />裏切られることも多いそうですが、挫けず対応しているとのことでした。<br />保護司を通して自身の価値観も変わったとのお話しにはまた感動でした。<br /><br />日本社会の治安は、ただ日本人の道徳観だけで守られているのではなく、道徳心を超えて<br />地域の一住民の力によって守られていることを実感しました。</p><p>はたして私がその力になれるかどうかわかりませんが、社会のためにがんばっていきたい<br />と思います。</p><p>合掌</p><a name="more"></a>
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