入道授戒会 [NEWS]
2月13日、金剛座寺檀徒になったアメリカ人Dさんの入道授戒会を
開き恙無く執り行われました。
入道とは金剛座寺檀徒の資格で、在家授戒し正式に私の弟子になった
信者をいいます。今後、金剛座寺の在家リーダーとして種々の修行儀式を
学びながら仏道を歩みます。
Dさんの法名は『智禅』を授けました。智禅入道の仏道誓願は、アメリカ・
世界で苦しむ多くの人々を仏教を通してお救いしたいという志を持っておら
れます。今回の不思議な師弟のご縁を通して、私も愚僧の師ながらも、
心が引き締まる思いでした。小さな貧しい田舎寺として多気町布教だけでなく
世界布教も仏さまは金剛座寺としての使命を与えられているのだと実感し
ました。私も智禅入道と共に精進させて頂きたいと思います。
授戒会が終わって、参列した智禅入道の友人と共に、祝膳となりました。
いつもは精進膳ですが、今回は囲炉裏で気軽におでんパーティにしました。
友人達は、アメリカ人、イギリス人、アイルランド人と田舎の多気町で
国際色豊かな宴席となりました。皆日本語ができるので安心(笑)です。
8月8日 ご参拝ありがとうございます。 [NEWS]
8月8日、バスツアーで東京から16名の方が普賢寺・金剛座寺とご参拝くださいました。
ありがとうございました。
4月26日入道授戒会 [NEWS]
4月26日、檀徒であるOさんの入道授戒会が開かれました。午前中は作務の修行、午後2時から仏教(授戒)講義、そして4時から授戒会でした。
法名は「智教」を授与しました。「智」は仏さまの「智慧」であり天台仏教の法脈・住職智勇の弟子を表しています。「教」は法華経文にある「教菩薩法」から頂き、人々を救う菩薩の法である法華経の教えを広めて頂きたいという願いを込めて命名しました。
これからも授戒を通して多くの人々に真の仏教徒のご縁になり仏教を主体的に楽しく学んで欲しいと思います。合掌 住職智勇
新宗連青年会三重県委員会のピースフォーラム三重2008が開かれました。 [NEWS]
12月13日~14日、新宗連青年会三重県委員会のピースフォーラム三重2008が、昨年に引き続き金剛座寺で開かれました。
円応教・PL教団・立正佼成会の16名の宗教青年が集い、お寺の合宿修行を通じて懇親を深めました。
金剛座寺からは住職と青年檀徒Oさん1名が受け入れとして参加しました。
また今回は愛知県委員会のメンバーの方が3名、三重県委員会の合宿とお寺見学のため参加されました。
一日目は深夜まで囲炉裏を囲んで各宗教の教えや情報を交換したり、今後の三重県の宗教青年のあり方について語り合いました。
新宗教は伝統教団にない信者の活動力があります。
また新宗連(新宗教連合会)の組織のお陰で、普通の信仰活動では経験できない他の宗教団体の教えを学ぶことができる貴重な時間です。
宗教協力・対話は宗教の持つドグマに落ちいらない大切な活動だと思います。
2日目は坐禅の予定でしたが変更して、大雨による土砂で埋まってしまった水路の落ち葉・土砂退けの作務をお願いしました。
私一人ではなんともならなかったのですが、協力いただいたおかげさまで僅か3時間できれいにすることができました。
これで排水がスムーズになりました。お陰様でした。
今年も最後に奉納植樹をいただきました。
2本の枝垂れ梅の植樹をいただきました。
来年3月の開花が楽しみです。
多気トレジャーキッズ [NEWS]
11月29日(土)、多気町教育委員会主催の「多気トレジャーキッズ 『親子で歴史ハイキング - 歴史の散歩道と三寺めぐり -』で、近長谷寺から金剛座寺に続く歴史の散歩道のハイキングがありました。
近長谷寺からの道を歩いてきて、金剛座寺では昼食・座禅体験。
参加者は親子あわせて24名でした。
天気も気温も穏やかで、昼食場所にと客殿も用意しておりましたが、外でシートを敷いての気持ちよいお弁当タイムでした。
座禅では、声を止めるゲームで体験してもらいました。
また希望する子どもたちの背中を警策でたたくことに。
みんなよろこんで「僕も、私も」とリクエストしてきて、体験してもらいました。
終わって記念植樹、子どもたちの名前を書いたプレートとアカシヤ2本を植樹しました。
今回、子どもたちのゲームとして、お寺の中で動物・架空の動物を探そうというゲームを作りました。
鶴や亀、いのししやゾウ、ライオン、バク、魚、鬼や火の鳥・・・みんな楽しく探して、見つけた子どもたちはパンフレットにご朱印の印を押してもらっていました。
金剛座寺でのひと時を過ごしたあとは、1時30分には天啓池に出発していきました。
もちろん徒歩です。
子どもの時にお寺の体験をすること、仏事体験をすることは大切なことです。
若い時は信仰から離れていても、必要になった時にお寺での体験が道しるべとなるはずです。
最近はお寺で遊ぶ機会が少なくなってきています。
少しでも心の灯火として残って欲しいと思います。














