まごの店見学 [高校生レストラン]
高校生レストラン第5話 [高校生レストラン]
高校生レストラン第4話 [高校生レストラン]
3年前に多気町の出資で中規模のイオングループのマックスバリュスーパーを中心とした新しいモールができました。現在新しい多気町の中心施設となっています。しかし車がなければ買い物にいけません。スーパーの進出は地域の小売店をなくしてしまいました。バスもなく車のない老人は買い物に行きにくくなっています。これからの行政の課題です。
残念ながら本物の高校生レストランは老人のための特別営業はありません。『まごの店』のネーミングは、もともと開店場所が『おばあちゃんの店』という地域のお店施設内での開店であったため『まごの店』という名前にしたそうです。
ドラマのお店の壁には高校生シェフの絵が描いてあります。まごの店には絵は描かれていませんが門の壁面に高校生シェフの絵が描かれています。地域の小学生が描いた絵です。
まごの店情報 [高校生レストラン]
高校生レストラン第3話 [高校生レストラン]
レストランでのミスはドラマでは繁盛にありましたがまごの店でもいろいろの失敗はあるようです。みんな高校生で解決の努力をしているそうです。まごの店はあくまでも実習施設ですから。
食中毒???次回は
高校生レストラン第2話 [高校生レストラン]
まつかさ餅のお店がドラマに出てきましたが、まつかさ餅は本当にあります。お店の名は長新と言います。多気町の名物です。おいしいです。午前中で売り切れてしまうので買いたい方は午前中にどうぞ。相可高校通りにあります。ちなみに斜め向かいには鮎の甘露煮の「みなとや」があります。お薦めです。
地域の飲食店が反対しているシーンがありましたが、賛成している方もいれば反対しているお店やさんがあることも事実です。商売仇というよりも女の先生もいっておりましたがお金をとっていればそれは実習というよりはプロになってしまいます。同じプロからすれば高校生がそこまでする必要があるのかという意見も理解できます。前例のない初めての試みなので地域との新しい枠組みがこれから作られていくのでしょう。
本日は『高校生レストラン』放送日です。 [高校生レストラン]
ドラマ『高校生レストラン』第一話見聞記 [高校生レストラン]
震災で順延になっていた、ドラマ『高校生レストラン』がついに放映されました。
楽しく拝見いたしました。
もちろんドラマは脚色されておりますので、モデルの村林先生と高校生レストラン設立のストーリーはフィクション性が濃かったです。
ドラマと多気町の高校生レストラン『まごの店』を重ねないでくださいね(笑)。
実際の「まごの店」設立ストーリーを知りたい方は、是非、ドラマ原案になっている村林先生の本をお読みください。
ちなみに田園から見た相河高校のショットが2度ほど出てきましたが、あれは本物の相可高校でした。田園の左側に伊勢イモ畑があります。
撮影の方向直線2キロ先に私のお寺があります。
まごの店、相可高校を見学したら是非金剛座寺にも寄ってくださいね。
合掌 住職
高校生レストラン [高校生レストラン]
本日5月7日(土)21時より、中京テレビ(日テレ系)で、ドラマ『高校生レストラン』が始まります。
ドラマのモデルとなったのは、我が多気町にある相可高校調理クラブが運営する『まごの店』です。
村林先生の指導で、技術、そして真心のこもった料理になっています。
平成16年、町主催の催しで、金剛座寺で食事を出すことになり、調理クラブの皆さんが食事を用意してくれたことがありました。
しかし、当時の金剛座寺の厨房は倉庫状態でまだまだ使える状態ではありませんでした。
それでも村林先生は「かまいません」と客殿の外に調理準備用の長テーブルを用意して、高校生は外の暗闇の中で私たちの料理を用意されました。それを見て私は「この先生と生徒はすごい」と感動したのを今でも覚えています。
そのような姿勢がまごの店レストランの建設と成功、そしてドラマ化へと発展したのだと思います。
私も相可高校で手話を教えている関係もあって、今日のドラマが非常に楽しみです!
さてドラマを見て『まごの店』への食事に行こうと思われる方もいらっしゃると思いますので、些少ながらアドバイスです。
『まごの店』は10時30分の開店ですが、その時間に行っても予約売切れで食事することはほぼ不可能です。
9時30分から予約が始まりますが、すでにその時点で用意された食事数200人分余の行列ができて売切れになってしまいます。
今ですらそういう状態ですから、ドラマ放映以降はもっと加熱することが予想されます。
もし確実にまごの店レストランで食事をしたいのであれば8時から並ばないと難しいかもしれません。(まごの店は高校生の調理研修が前提ですので事前予約や食事数を増やす予定はありません。当日のみです。)休日のディズニーランドのアトラクション程度の行列を想定して並ぶ必要があります。それくらいの心積りで起こしください。
万が一、まごの店レストランで食事ができなくとも、多気町には地産を活かしたおいしいレストランがありますので、そちらをご利用いただくのもよい思い出になると思います。
多気町の誇る名産品、伊勢イモを使ったおいしい料理をたべられるます。
42号線沿いを走れば看板がありますのですぐわかります。
また相可高校を見てみたい方は『まごの店』から車で15分ぐらいの場所にあります。
(もちろん道からしか見学はできませんが)相可高校の並びには、ドラマに使われた「まつかさ餅」の長新さんという和菓子や、鮎の甘露煮で有名な「みなとや」があります。
また両郡橋を渡ると相可と共に射和・中万の伊勢商人の町並みが見学できます。その両郡橋右側には金剛座寺の別館『相可坊』があります。相可坊には6台分の駐車スペースがありますので町散策の際の駐車にご利用ください。
合掌









