手話通訳に行ってまいりました。 [手話]
○10月17日
以前ご縁のあった聾者の方から急な通訳依頼がありました。
幸い、時間があったため手話通訳に行ってきました。
息子さんの進学説明会が急に開かれるとの連絡があり、大切な内容
なので口話だけでは不十分と思い、私の名刺を頼りにご連絡をされたそうです。
例え手話通訳の派遣制度があっても急では対応できない場合があります。
そうすると知り合いの手話通訳ができる人に頼むしかありませんが、田舎では
その頼む手話通訳者どころか手話学習者すらおりません。
多気町レベルでは、地域手話講習会が開けるほど需要がないため、聴覚障害者福祉が
まだまだ整っていない状態です。
地方での聾者の生活を孤立化させないためどのようにしていくか。
これも地方行政の大きな課題だと思います。
多気町手話講座 [手話]
今日は、多気町の公民館講座の手話講座でした。新しい方が2名加わりました。年配の方でしたので、若い方が多いので私で大丈夫ですかと質問されましたが、大丈夫です。手話は学ぼうと思えば何歳からでもできます。若い方と比較すれば負けるのは決まっています。大切なのは自分自身の手話の向上です。自分のレベル・ペースに合わせて進めることが大切です。楽しく手話を学びましょう。
※多気町の手話講座は、毎月第一火曜日。場所は多気町民文化会館です。受講対象者は、多気町民または多気町在勤の方です(それ以外の方はご相談ください)。受講料無料。お申し込みは染川智勇shuwabito@class.so-net.ne.jp、または多気町教育委員会(0598-38-1121)までお問い合わせください。
第30回 手話技能検定 [手話]
大学の手話講義が始まりました。 [手話]
岐阜県関市にある岐阜医療科学大学での手話講義が、6月9日から始まりました。
お陰様で、人気講義となり、今年も112名の受講生をいただきました。ありがたいことです。
これから12回の講座で、試験だけでなく、任意の5級検定試験を開催し合格させなければなりません。
100名を超えると目が行き届かなくなるのですが、授業を工夫して人数が多くても内容の濃い授業にしています。
最近の大学授業はシビアで、目に見える成果を出さなくてはいけません。
また学生評価表も出されます。今年で4年目になりますが、おかげさまで昨年も非常勤講師の中ではトップ評価を頂いております。
今年は大学の紹介ビデオで、大学の特色として手話授業を入れたいとのことで依頼がありました。
大学での授業と生徒の交流は大変ですがやりがいがあります。
本当に手話技能向上の勉強にもなり感謝しております。
岐阜医療科学大学HP http://www.jinno.ac.jp/~gcmt/
NHK教育『みんなの手話』で取材をいただきました。 [手話]
NHK教育で毎週日曜日午後7時に放映される『みんなの手話』という番組があります。
その中の「しゅわしゅわワールド」というコーナーの取材を5月に受けました。
13日の日曜日に放映されます。再放送は土曜日11時15分からです。
4分という短い時間ですが、手話をするお坊さんとして紹介されますのでご笑覧ください。
私もどのように編集されたのか知りません。
取材が終わって気づいたのですがで緊張してコメントを手話でするのを忘れておりました。
まだまだ修行足らずです。
NHK教育『みんなの手話』13日日曜日と19日土曜日11時15分からです。
http://www.nhk.or.jp/fukushi/syuwa/
NHKスタッフ3名の方が、取材に来てくださいました。
お寺と、相可高校での手話授業の風景を撮影されました。感謝









