保護司 H23.11.8 [住職日記]
地域からの要望・推薦を受け、身辺調査も無事通過(笑)し、11月5日付で保護司になることになりました。8日は辞令式と1回目の研修。思った以上に難しい法律上のレクチャーを受けました。びっくりしたのは、処遇は非常勤国家公務員という立場だそうで、渡された厚さのある標章バッジには菊の中に「法」のマークが。ただしボランティアなので給料はでません。
罪を犯した人や少年の社会復帰を目指してのサポート活動は並大抵なことではないと感じておりますが、仏さまの教えを受けている者ととしては大切な、人様を救うことでは同じ大切なお役だと感じております。天台宗には保護司を担っている僧侶のグループ『天台宗保護司会』というのがあるので、さっそく10日宗務庁に寄ったついでに入会手続きを踏んできました。反社会的な罪を犯した僧侶のニュースを見聞して心を痛める昨今ですが、ニュースには取り上げられなくとも地道に保護司活動に参加して見えない形で社会に貢献している僧侶も多いことを知りました。
どこまで貢献できるかわかりませんが、少しずつ経験を積んで学び、社会に貢献できる僧侶として実践していきたいと思います。合掌
2011-11-11 09:55
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コメント(2)









これで住職も地元の名士ですね。あるいはすでに名士なのかもしれませんけど。
保護司をずっと続けると叙勲対象になります。一応国家公務員ですから。
ただし70歳以上ですから、長生きしてください。
叙勲のお祝いの節には私は泉下から祝辞を述べさせていただきます。
by 龍角庵 (2011-11-14 08:10)
ありがとうございます。
30年続けられれば勲章だなーと笑っています。龍角庵さんもそんなこといわず、どうか長生きしてください。まだ100には届いていないはずです(笑)。
by renge (2011-11-14 08:21)