高校生レストラン [高校生レストラン]
本日5月7日(土)21時より、中京テレビ(日テレ系)で、ドラマ『高校生レストラン』が始まります。
ドラマのモデルとなったのは、我が多気町にある相可高校調理クラブが運営する『まごの店』です。
村林先生の指導で、技術、そして真心のこもった料理になっています。
平成16年、町主催の催しで、金剛座寺で食事を出すことになり、調理クラブの皆さんが食事を用意してくれたことがありました。
しかし、当時の金剛座寺の厨房は倉庫状態でまだまだ使える状態ではありませんでした。
それでも村林先生は「かまいません」と客殿の外に調理準備用の長テーブルを用意して、高校生は外の暗闇の中で私たちの料理を用意されました。それを見て私は「この先生と生徒はすごい」と感動したのを今でも覚えています。
そのような姿勢がまごの店レストランの建設と成功、そしてドラマ化へと発展したのだと思います。
私も相可高校で手話を教えている関係もあって、今日のドラマが非常に楽しみです!
さてドラマを見て『まごの店』への食事に行こうと思われる方もいらっしゃると思いますので、些少ながらアドバイスです。
『まごの店』は10時30分の開店ですが、その時間に行っても予約売切れで食事することはほぼ不可能です。
9時30分から予約が始まりますが、すでにその時点で用意された食事数200人分余の行列ができて売切れになってしまいます。
今ですらそういう状態ですから、ドラマ放映以降はもっと加熱することが予想されます。
もし確実にまごの店レストランで食事をしたいのであれば8時から並ばないと難しいかもしれません。(まごの店は高校生の調理研修が前提ですので事前予約や食事数を増やす予定はありません。当日のみです。)休日のディズニーランドのアトラクション程度の行列を想定して並ぶ必要があります。それくらいの心積りで起こしください。
万が一、まごの店レストランで食事ができなくとも、多気町には地産を活かしたおいしいレストランがありますので、そちらをご利用いただくのもよい思い出になると思います。
多気町の誇る名産品、伊勢イモを使ったおいしい料理をたべられるます。
42号線沿いを走れば看板がありますのですぐわかります。
また相可高校を見てみたい方は『まごの店』から車で15分ぐらいの場所にあります。
(もちろん道からしか見学はできませんが)相可高校の並びには、ドラマに使われた「まつかさ餅」の長新さんという和菓子や、鮎の甘露煮で有名な「みなとや」があります。
また両郡橋を渡ると相可と共に射和・中万の伊勢商人の町並みが見学できます。その両郡橋右側には金剛座寺の別館『相可坊』があります。相可坊には6台分の駐車スペースがありますので町散策の際の駐車にご利用ください。
合掌









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