トニー・ザイラーさん、逝去 [雑記]
アルペンスキー3冠王で映画スターだった、トニー・ザイラーさんが8月24日に逝去されました。
私はスキーのことも映画時代も知らないのですが、『白銀は招くよ』の映画ソングが好きでした。映画は昔テレビ放映で見た記憶があるのですが若かったためはっきり覚えていません。これを機にもう一度見たいです。
『白銀は招くよ』は聞くと本当に元気になる曲です。日本歌詞で有名になり雪山ソングのようなイメージがありますが原曲歌詞は恋する男の歌です。「♪金はないが上機嫌」の歌詞部分が大好きです(笑)。
ご冥福をお祈りします。
2009-08-26 21:39
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コメント(1)









トニーザイラーは昔のスキーファンにとっては憧れでした。私はスキーに興味が薄いので、どうということはありませんでしが、ドイツ語に興味をもった歌でした。ご本人が歌が上手くないせいか、歌いやすい簡単な歌詞でした。
スポーツ選手から映画スターになったのは、ターザンのワイズミューラーとトニーザイラーが有名です。記録保持者ですから、今ならボルトでしょうか。
この歌もそうですが、訳詞がうまかったですね。昔のポップスは。
明治時代は内容のまったく違う歌もありました。メロディーだけいただいたものです。「美しき天然」(サーカスの音楽)、
「冬の星座」(モリーダーリン)など。今でも有名なのは
ヨドバシの歌(リバブリック賛歌)です。軍歌が「ごんべさんの赤ちゃん」になって、電器屋のCMです。どうでもいいことですが、小泉元首相がブッシュ前大統領の前でエルビス・プレスリーの真似でリパブリック賛歌を歌ったのはかなり意味が深いです。共和党はリパブリカンといいますし、エルビスはアメリカ黄金時代の象徴だからです。普通ならラブミーテンダーを歌うところ、リバブリック賛歌(どちらかといえばエルビスナンバーとしてはマイナー)にしたあたり、外交上手といえます。日本のマスコミはバカだから、そういう評価はしませんでしたけど。
by 龍角庵 (2009-08-27 11:36)