引接寺万灯会に出仕して参りました。 [住職日記]
23日、滋賀県にある百済寺の末寺である引接寺万灯会の彩燈護摩供法要に出仕して参りました。
同行参拝の智教さんと法价さんが、伊吹修験の吉田阿闍梨のお導きにより護摩供養において修験者の承仕のお役を賜り修しました。
初めての修験で大変だったと思いますが、なかなか経験出来無いありがたい御役でした。
お疲れ様です。
天台の採燈護摩は、吹き荒れる炎を見せる真言護摩と違い、「煙護摩」といわれるように、炎を護摩壇の内側に閉じ込め壁面から出させません。
内なる煩悩の炎を封じ込め昇華させる意味があるそうです。
今回は大護摩壇でしたので火炎も多く天から降り、火の粉で法衣がボロボロになってしまいました。
2009-08-25 22:14
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コメント(3)









ご住職、智教さんと法价さん
お疲れさまでした。行者の仲間入り、ご同慶の至りです。
金剛座寺でもできるようになるといいですね。
もっとも火事の心配はありますけど。
by 龍角庵 (2009-08-27 11:22)
ご住職様、龍角庵様
まさか、護摩法要でお役を賜ることになるなるとは。良き勉強の場をお与え頂き、吉田阿闍梨はじめ行者の方々、ご住職には心より御礼申し上げます。役不足とならないよう精進してまいります。
三禮合掌
by 智教 (2009-08-27 23:16)
護摩法要のお役を賜りありがとうございます。
天台と真言の違いや承仕の意味なども吉田住職から教えていただき勉強になりました。
今後も精進していきたいと思います。
by 法价 (2009-08-29 11:24)