2012年1月2日(火)CBCテレビ「そこ知り坂東リサーチ'11お正月特大号(再放送)」 [お知らせ]
CBCテレビさんから、来年1月2日に今年1月に放送した坂東リサーチお正月特大号の再放送のご連絡がありました。金剛座寺の坂東さんの訪問記も放送されますので、今年正月見逃した方は是非ご覧ください。(ちなみに坂東リサーチお正月スペシャルは1月1日14時30分なのでお間違いなく。)
○日時:平成24年1月2日11時55分~「そこ知り坂東リサーチ'11お正月特大号(再放送)」
http://hicbc.com/tv/research/
師走 [金剛座寺の自然]
師走に入りました。
例年同様、バタバタしています。
未曾有の大災害がありました。
考え方や価値観の大転換をつきつけられるような年でした。
そのうちできればいいとのんびり構えていた、たるんだ心根に冷水を浴びせられた様な年でした。
今年の紅葉は特に綺麗に感じられます。
また、冬がやってきます。
まだまだ、やり残した事がたくさんあるような気がしています。
例年同様、年末にかけて慌しい日が続きます。。
やるべき事があるというだけで、とても有難いことなのでしょうね。
ひとつひとつに誠実に取り組んでいきたいと思います。
(寺庭)
秋の御膳 [精進料理]
決意・・・ [住職日記]
オウム真理教の信者が増えているというニュースを見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000067-jij-soci
私が東京の職場にいた頃、最寄の駅でオウムシスターズが布教の為、楽しそうに踊っていたことを思い出します。
その、一見楽しそうな喜びの姿に、孤独で悩む若者は惹かれて、安易にオウムに入っていったのでしょう。
仲間が支えあいながら厳しい肉体的苦痛の修行をクリアすることは、わかりやすいやり甲斐であり、生きる証になっていたのだと思います。
しかし家族からも無理やり別れさせ、社会から隔離断絶させる宗教はとてもマトモとは思えません。
その後、オウムは麻原彰晃の妄想によってハルマゲドンの現実化を目指すべく、サリン事件や誘拐殺害事件を起こしました。
地下鉄サリン事件では、私は前日同時刻に、まさに事件発生現場である営団地下鉄を利用して帰省しておりました。
私の職場の一人も軽傷でしたがサリンに合ってしまい入院しました。
私は宗教は自由と考えておりますが、やはりこのような事件があるとそれだけでいいのだろうかと考えざるをえません。
現代人の悩みに既成の伝統教団が対応していないことも、危ない宗教に走る一因を作っているのだと自戒を込めて思います。
寺の復興が私の目的ではありません。
寺の復興はあくまでも人々を仏さまの教えに導く手段であります。
私も天台僧として法華仏教の布教により一層精進しなければならないと自身を戒めました。
合掌
中万町自治会文化祭 H23.11.19 [住職日記]
私も自作仏画を一品、出展しました。
中万町も一人ぐらしの老人が多いのですが、孤独にならないよう、自治会で集まってみんなでいろいろと創作を楽しんでいることを伺いました。
横山欣司先生宅へ H23.11.21 [住職日記]
お寺作務中、少し時間が空いたので、ご縁をいただいた勢和地区の陶芸家、横山欣司先生の窯を見学に行って参りました。
横山先生にご案内いただいた窯は、半地下穴窯といって、昇り釜より前の形態の窯だと教えていただきました。
横にあったログハウスの建物にはたくさんの作品が所狭しと並んでおりました。
お茶をいただきながら、いろいろとお話をすることができました。
売れっ子陶芸家でも陶芸だけで生活することはなかなか難しい時代、さらに不景気が追い打ちをかけています。
その中でも土を練れることは幸せだとお話しくださいました。
勢和の集落を離れた山中で田舎生活も20年とのこと。
窯の上には土仏が置かれていましたが、横山先生の志がよく感じられました。
合掌


















